

デザインフェスタvol.14。
人々のごったがえす会場内を走り回る2人の姿がありました。
ピンクのヘルメットをかぶり、アンテナを立て、
互いの背中についたスイッチを狙って追いかける。
それはバーチャルなバトルを現実に体験するという、
「超現実ゲ−ム」。
略して「超ゲー」。
ハイテク時代に生きる人々はそのリアルな感覚に
驚き、笑い、そして泣きました。
あれから1年半。
あの「超ゲ−」が新たなかたちで蘇ります。
その名も「超現実ドロケー」
略して「超ドロケー」。
子供時代に誰でも一度は遊んだことのある、泥棒と警察の追いかけっこ。
あの頃持っていた無邪気な遊び心に、
大人の頭脳とハイテクを加えて本気で遊びましょう。