2005.1.9.Sun 今年の目標

 新年です。





 今年の目標を決めました。










 今年こそ、










 慎吾ちゃんとお友達になってみせます。







 しんごって言っても、










 

 香取慎吾じゃないですよ。









 しんごって言っても、













 

 風見しんごじゃないですよ。









 しんごって言っても、












 

 山城新伍じゃないですよ。











 しんごって言ったら、















 

 柳沢慎吾です。








 慎吾ちゃんについてある情報を入手したのです。







 慎吾ちゃんはどうやら家の近くに住んでいるらしいのです。



 目黒界隈に住んでいるらしいのです。目黒のお店によく出没するらしいのです。

 だから、今年中には目黒のお店でばったり遭遇したいんです。


 そして、さりげなく話しかけ、さりげなくお友達になりたいんです。



 そして、仲良くなってお互いものまねを見せ合いっこするんです。






 慎吾ちゃんが安藤優子をやってくれれば、






 私は小林稔侍をやります。










 もう想像するだけで楽しくて仕方ありません。


 今年こそは慎吾ちゃんとマブダチです。

2005.1.14.Fri 慎吾ちゃん友達計画始動

 今年の目標

 「柳沢慎吾と友達になる」(1月9日日記参照)








 目標をかかげたのなら、その達成のために努力を惜しんではなりません。目標に向けて着実な計画を打ち立てねばなりません。

 というわけで、慎吾ちゃんと友達になるべく計画をたてました。











 
 第一段階 出会い



 なにはともあれ、まずは出会わなければなりません。会ってもいないのに友達などなれませんから。今流行りのメル友などではいけません。そんなものでは満足いきません。

 そして、出会うと言っても道ばたでばったりではいけないのです。なぜなら、道ばたで会って突然声をかけたところではたかがしれてます。「ファンなんです」の一言を伝えて終了です。

 それではいけません。決してファンになりたいわけではありませんから。いえ、もちろんファンはファンですよ。ファンなんですけど、慎吾ちゃんにとって単なるファンとして扱われてはいけないのです。数いるファンのひとりにされてはならないのです。

 慎吾ちゃんにとって唯一無二の存在にならねばならないのです。それが友達というものなんです。お互い腹を割って話せるかけがえのない友達になりたいんです。


 そんなわけで、慎吾ちゃんと出会うには友達になれる状況で出会わねばなりません。



 となれば、やはりプライベートな慎吾ちゃんです。

 プライベート慎吾を狙うんです。




 慎吾ちゃんがプライベートで安心しきっているところを付け込むのです。





 そんなわけで、まずは慎吾ちゃん行きつけの店を探すことです。慎吾ちゃんが何度も来ている店を見つければいいのです。店を見つけたらあとは毎日通うまでです。そうすればいつかは店でご一緒できるはずです。


 というわけで、まずはインターネットで慎吾ちゃん目撃情報を探すことにします。みなさんも有力な情報があればメールかKMBにてお知らせください。

第二段階へつづく。
(シリーズ化決定♪)

2005.1.18.Tue 親友・慎吾ちゃんの…












 つい・・・・、

















 






 買ってしまいました・・・・。
















 小堺一樹&柳沢慎吾ライブDVD。






 親友・慎吾ちゃんのためです。
















 ファンだからとかじゃありません。

2005.1.22.Sat カネゴンからのプレゼント

 先日、誕生日プレゼントをもらいました。

 誕生日は1月の始めなので、もう半月ほど経っていました。しかし、カネゴンが忘れた頃にひょっこりとプレゼントをくれたのです。








 カネゴンって言っても、













 

 これじゃないですよ。






 カネゴンってのは、同じ会社の女の子です。「カネゴン」って愛称からほとんど名字は想像つくと思いますが、そうです、きっとそれです、そんな名字です。いえ、加根田金男じゃありません。普通の女の子なんです。決して怪獣ではありません。体重も200kgもありません。ウルトラマンとも戦いません。

 カネゴンはお裁縫が得意な、素敵な女の子なんです。


 そんなカネゴンがくれたプレゼントはお手製のスカートです。バラの柄がちりばめられた生地で、オシャレで、キュートで、セクシーなスカートを作ってくれたんです。
 たいへん嬉しいことです。あまりに素敵すぎて私にはもったいないくらいです。そのスカートを履いて合コンでも行けばモテモテになること間違いなしです。何度も足を組み直して悩まし気に上目遣いで見つめてしまえば世の中の男どもなどイチコロです。「あたし、カシスオレンジ〜♥」と言っておけばいいんです。「あ〜なんか酔っぱらっちゃった♥」って頬を染めておけばいいんです。「え〜、何型だと思う〜♥」って自分クイズを出しておけばいいんです。


 
























 とにかく、カネゴンありがとう!!

 超気に入っちゃった〜♥

2005.1.25.Tue 家庭科の授業

 スカートのサイズはピッタリです。(1月22日日記参照)
 ピッタリすぎて、これ以上太れません。ちょっとしたプティダイエットです。



 ところで、私も昔スカートを作ったことがあります。小学校の家庭科の授業でです。自分のサイズを計って型紙からおこし、ミシンを使ってせこせこと作ったんです。



 でも失敗しました。


 別にお裁縫が大の苦手ってわけじゃありません。一応人並みのことはできます。ボタンをつけたり、かがり縫いをしたり、その程度は楽勝です。
 問題はそこじゃないんです。失敗した理由は他にあります。



 家庭科で作ったスカートなど絶対履かないからどうでもいいやって思ってました。
 
 そんなもの学校に履いてきてしまったら、いじめの原因になりますから。「ヒサさん、スカート買えないの〜?」なんて言われてしまいますから。次の日登校したらみんなの作ったスカートが下駄箱に詰め込まれてしまっていますから。「どうぞ履いてね。 2組女子より」なんて置き手紙まで書かれてしまっていますから。



 そんなわけで、どうせ履かないスカートなどめんどくさかったので、きちんとサイズを計らずに適当に作ってしまいました。自分の身体のことは自分が一番わかっているばりに、無計画に作ってしまいました。



 しかし、突如、先生が恐ろしいことを言い出したのです。


 「来週は自分で作ったスカートを履いてファッションショーをやります。だから来週はそのスカートを履いてきましょう♪」






 ・・・・・・・・。







 ・・・・・・・・・・・・。










 ・・・・・・・・・・・・・・・・。
















 ・・・まずい。












 とにかく焦りました。焦って家でこっそり履いてみたのですが、やっぱりサイズが合いません。大きいのならまだしも小さすぎてファスナーが上がらないのです。
 これじゃあ、ファッションショーはおろか学校に行くこともできません。お尻のファスナーがばっくり開いているスカートを履いて学校に行くなど自殺行為です。わざわざいじめられに行くようなものです。デブでもないのにデブって呼ばれてしまいます。あだ名は「ヒサデブ子」か「ブタクミ子」か「デブデブ星人ヒサクミブー」あたりになってしまいます。

 大ピンチです。このままではいけません。どうにかしなければいけません。今後の自分の未来のためにもどうにか策を練らなければなりません。20年後の同窓会でも「デブ子」と呼ばれないために何か解決策を見い出さなければなりません。



 そこで思案をくり返し。どうにか思い付いた策を実行することにしました。












 仮病を使って休みました。








 もういいです。弱虫って言われてもかまいません。負け犬って言われても気にしません。家庭科の負け組になったって全然へっちゃらです。






 あのスカートを履いて学校に行くくらいなら、体温計を振って親をだますことになんら罪悪感もありません。







 子供はとってもナイーブってことです。 

2005.1.28.Fri 慎吾ちゃん友達計画2

 
 第二段階 偶然の出会い











 耳寄りな情報を入手しました。


 先日、ある友達に飲みのお誘いを受けました。IZAYOIで鍋を食べようってことのようです。しかし、鍋といったら数人でわいわい食べるのがベストでありましょう。友達と二人で鍋をつつくなど寂しいものです。お好み焼きを一人で焼いているくらい寂しいものです。
 というわけで、友達はやはり私以外に他にも人を誘っていたようなんです。その友達の友達ってわけですけど、私は全く知らない人たちです。もともと私は人見知りです。初めて会った人とはなかなか打ち解けられません。合コンなどでもなかなか馴染めません。


 「彼女、名前は?」
 「ヒサです」
 「ヒサ何ちゃん?」
 「クミコ」
 「じゃ、クミコちゃん、よろぴく〜!」


 なんて言われたらキレますけど。


 そんなわけで、いきなり知らない人が4人もいる飲み会に参加するのは苦手なんです。最初に全員の名前と簡単な紹介をしてくれましたが、全く覚えられません。でも何度も名前を聞くのは失礼なので聞けません。「あの〜」とか「ねえ」とか、そんな感じで会話をしなければなりません。


 でも、その中の一人が言いました。





 思わぬことを言い出したんです。

















 「あたし、柳沢慎吾の遠い親戚なのーー」







 なぬっ!!!!


















 友達になりましょう。