日頃の疑問にヒサクミコがお答えします。
ネットで調べても、辞書を引いても、学校の先生に聞いても解明できないことなど、
なんでも質問してください。
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Q.67 maro さんからの質問
かつてのCM女王だったヒサクミコさんに質問です。
井上和香の出ているプロミスのCMをみると不快に感じてしまいます。ちょっと、イラッとしてしまいます。行き場のない憤りを感じてしまいます。
どうしてなのでしょうか?
2005/8/31(Wed) 09:04
A 回答
 前世が原因です。

 おそらくmaroさんは前世で井上和香と対立関係にあったと考えられます。そうでなければそれほどまで憤りを感じてしまうわけがありません。



 宮本武蔵と佐々木小次郎だったのかもしれません。


 徳川家康と石田三成だったのかもしれません。


 ナポレオンとネルソンだったのかもしれません。


 項羽と劉邦だったのかもしれません。


 シャーロック・ホームズとルパンだったのかもしれません。


 ルパンととっつぁんだったのかもしれません。


 アムロとシャアだったのかもしれません。


 ケンシロウとラ王だったのかもしれません。


 正義超人と極悪超人だったのかもしれません。


 武藤と川田だったのかもしれません。


 グラフとサバティーニだったのかもしれません。


 堀江と三木谷だったのかもしれません。


 堀江と亀井だったのかもしれません。


 うさぎと亀だったのかもしれません。


 コブラとマングースだったのかもしれません。






 というわけで、こちらで井上和香の前世を占ってみました。 すると、井上和香の前世は「田吾作」だそうです。そして言うまでもなく農業をしていたそうです。結婚5年目に妻のオヨネが他の男とかけおちをしてからは働こうともせず、酒に明け暮れていたらしいです。


 てことは、 maroさんはオヨネのかけおち相手だったってことでしょう。
HISA935

Q.66 u1. さんからの質問
ブラジル戦で総指揮を取られたHISA935さんに質問です。Jリーグカレーを食べていた「まさお」君は、その後どうなったんでしょうか?
2005/6/24(Fri) 00:42
A 回答
 恋をしました。

 小学校時代Jリーグカレーをたくさん食べて立派に成長したまさお君は中学校に進学しました。そして、そこで初めて恋というものを経験したのです。まさお君は毎日彼女に会えるのを楽しみに通学し、彼女がその姿を現わすたびにその純粋なハートはドキドキしまくっていました


 しかし、そんな素敵な初恋でしたが、ひとつだけ超えられない障害があったのです。まさお君の恋を成就させることのできない高い壁がそこには存在していたのです


 その恋の相手は、まさお君の担任のS先生だったのです。


 それでもまさお君はかなわぬ恋とはわかっていながらも、S先生への恋心を捨てることはできませんでした。
 S先生が教壇の立つ姿、S先生が廊下を歩く後ろ姿、S先生が生徒をしかる時のその表情。S先生の全てがまさお君にとっての生き甲斐であり、S先生がいるからこそこうして毎日学校に楽しく通うことができていたのです。
 もちろん、S先生に対し何かをしたいというわけでもありません。ただ、その姿を毎日見ることができるということがまさお君にとっての最大の幸せだったのです。

 しかし、そのささいな幸せも長くは続きませんでした。



 中学に入ってから初めて迎えた冬休み。その冬休みをはさんでまさお君はS先生と別れなくてはならなくなったのです。父親の転勤で東京に転校しなくてはならなくなったのです。

 まさお君はたいへん悲しみました。これからは大好きなS先生に会えなくなってしまうのです。もしかしたらもう一生S先生に会うこともないかもしれないのです。

 しかし、今のまさお君にはどうすることもできませんでした。まさお君は家族と一緒に東京の学校に転校していきました。



 S先生のいない毎日。そんな日々をずっとこれから過ごしていけなければならないのかと思うと辛くて淋しくてどうにもなりませんでした。


 幼い心のぽっかりと空いてしまった穴。毎日空しく過ぎ去っていく日々。


 そんな毎日を送っていたまさお君でしたが、ある日の学校からの帰り道、近くの河川敷を歩いているとふと目に飛び込んできたものがありました。今まではS先生のことで頭がいっぱいで他のことには目がいっていなかったのですが、その光景を目の当たりにし衝撃を受けたのです。




 それはサッカーを練習する少年たちの姿でした。


 自分と同じ年頃の男の子たちが必死にボールを追いかけ、汗を流している姿を目の当たりにし、まさお君はショックを受けたのと同時に恥ずかしさでいっぱいになりました。



 なんてことだろう。自分は過去の思いばっかりひきずってしまっていたんだ。ずっとひきずったままつまらない時間を過ごしていたんだ。このままではいけない。僕も彼らのように今を必死で生きなければならないんだ。夢中になれるものを見つけなければいけないんだ。



 まさお君は、こうしてサッカー少年たちの走る姿に輝きと希望を見い出すことができたのです。過去にひきずられず今を夢中に生きることの大切さを改めて認識したのです。


 そうして、まさお君は夢中になれものを見つけだしました。今まで忘れていたことだったけど、小学校の頃大好きだったことをまた始めてみようと決心したのです。




 次の日、まさお君は学校に行き、ある扉を叩きました。希望と夢を抱いた強い握りこぶしでその扉を強く叩きました。


 その扉に書かれていたのは、





 "漫画研究会"




 コン、コン。コン、コン。




 ガチャッ。



 「は〜い。・・おや、オタクどなたかな、もし?」




 「あ、ぼ、僕、にゅ、入部したいんですけど・・」







 Jリーグカレーを食べてもJリーガーになるわけではないってことです。
HISA935